ラドン・ホルミシスの事ならお任せ下さい。

ラドン浴とは

ラドンガス

古代ヨーロッパより温泉が人の体に極めて有効な働きをすることが分かっていました。利用していたローマ風呂等は有名です。兵士の傷の治療や病気の治療。日々の疲労回復、ストレスの解消にと広く人々に活用されました。その後、温泉の成分によってどんな働きをするのかが具体的に分かるようになると、医学的、専門的な温泉療法が確立し、現代に至ります。ヨーロッパの国々で温泉療法が保険適用になっているのはそのためです。

 

その中でも「ラドン」は特別な存在でした。日本でも古くから利用はしていましたが、学術的な検証を得たのは戦前より西洋医学の本場ドイツに留学した医療・医学を学ぶ医師達からでした。当時、西洋医学の最先端がドイツということもあり医師はカルテをドイツ語で書いていました。
そのドイツで西洋医学でも治らないような病気の治療に「ラドン温泉による治療」が行われていたのです。それは驚きとともに調べると日本にもラドン温泉が各地にあることが分かりました。
戦後の日本の貧困と病気の蔓延の解決策の一つとして「ラドン温泉」を「疲労回復などの健康維持」と「病気の治療(湯治)」の2つ役割を担わせラドン濃度を温泉法にて正確に定義し一般ラドン温泉と治療を目的としたラドン療養温泉を全国に普及させたのです。そのため「ラドン温泉」の名前は何となく聞いた事があるという方が多いのです。

 

 

但し、温泉の中に入っても、皮膚を通して体内に吸収できるのはわずか10%しかありありません。残りの90%は気体となったラドンを呼吸を通して体内に取り込んでいたのです。呼吸で効率よく「ラドン」を体内に取り入れることをヨーロッパでは既に行われていました。「ラドン浴」です。お湯には入りません。ラドンを吸う施設です。

 

日本では「玉川温泉」が戦前からのラドン研究の成果として8人の博士を生むまでになりました。
玉川温泉の岩盤浴は寝ながら噴き出すラドンを屋外に作られた小屋にこもらせてラドンを吸うという取り組みが今なお多くの人の支持を集めています。

 

ラドンは体内の入ると血液に溶け血流に乗って全身に行き渡ります。そしてわずかな刺激を40兆個といわれる全細胞に与えて消えてなくなります。2時間ほどで体内に入ったラドンは排泄されると言われています。そのはかない刺激によって免疫細胞が活性化し本来生まれ持った働きを取り戻し、さらに動きを活発化して働き始めるのです。「自然治癒力」というものにスイッチが入るのです。何に効果があるという限定的なものではありません。身体すべてに作用は及びます。思いがけない所まで改善の波が届くので驚かれるでしょう。はかない刺激だからこそラドン濃度を高くする努力をこれまでしてきたのです。

 

しかし、「ラドン温泉」の多くは通える場所にはなかったため、有名ないくつかの湯治場しか残りませんでした。

 

そんな中、近年、ラドンを使ったホルミシス研究が進み誕生したのが天然鉱石を使用しながら都心でもラドン浴を可能にしたラドン浴施設です。今では玉川温泉の20倍以上もの濃度のラドン浴を銀座でできるようになりました。

 

銀座ホルミス健康館では2種類のラドン濃度を提供しておりますが、共通して健康な方、もしくはちょっと不健康的な方が健康になるためのスポーツジム的な所ではございません。そのような方は「サウナ」「スーパー銭湯」「汗かく岩盤浴」等にお入り下さい。
当館は体に「何らかの疾患を持っている方」、「病院ではどうも治療効果が上がらない方」、「原因不明を含めた痛みをお持ちの方」、「温泉療法」的ないわゆる「自然療法」をお探しの方を対象にさせて頂いております。


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